20160821

『赤ちゃんに贈る 絵本ガイドブック』

 

今日は英語(DWE)とは無関係

むしろ日本語も大事!絵本本の読み聞かせって大切なんだよね。というお話しなのです

 

出産祝いやお誕生日のお祝いに、絵本を贈りたいけれど、何を選ぶといいのかわからない。。。

そんな人にはまずはこのガイドブックをおススメ

 

実は今、0~3才の子供にとって絵本の読み聞かせや、手遊び歌がどれだけ大切なことなのか!ということを勉強中だったりする赤点ママ

 

子どもたちには、英語を自然に習得してもらいたいと思ってDWEを始めたのだけれど

英語だけじゃなくて、日本語の美しさや難しさ、言葉の持つ力も、しっかりと身に着けてもらいたいんだな

 

オノマトペって知ってる?

漢字で書くと『擬声語』ということらしいんだけれど、例えば雨雨が降る様子を表す言葉って英語だと

raining hardやheavy rain、misting/mizzling(霧雨)、drizzling(小雨)だと思うけれど

日本語では「しとしと」「ザーザー」「ザーっと」「ぽつぽつ」「ぱらぱら」「ぱらっと」と言うように
音の表現でその雨の勢いや降っている時間(長い間降っているのか、
一瞬だけ降っていたのか)なども伝えることができちゃう

これってすごくない?

時間的な単語は一つもしゃべっていないのに、日本人だとその雨の様子を想像することができちゃうんだよね

日本語って本当におもしろくて奥が深くて、、、

美しい!ぴかぴか (新しい)

 

 

そして、絵本の読み聞かせや手遊び歌が、乳幼児の脳や情緒、人格形成などにどれだけ深く関係があるのかということを知ると、きっと読み聞かせをせずにはいられなくなるはずだよ

 

リンク:ギフト教育ラボ